本規約は、DFAフローリスト資格認定協会 Diploma Florist Association会員に適用されます。
第1条 (本規約の変更)
本規約は理事会で決定し、変更できるものとする。変更された場合は登録されている認定教室教師・及び会員教師には連絡するものとする。
第2条 (会員登録及び認定登録)
1. DFA会員はDFA生徒会員・DFA会員教師・DFA認定教室会員教師・DFA直営認定教室会員教師に登録となる。
2. 認定教室で受講する生徒は全員会員登録を行い、生徒年会費3,150円をDFAに納める事とする。入会金は各教室教師が決定し、DFAに納入しなくても良いこととする。
3. DFAの2級会員教師登録は、2つの登録方法がある。
@外部受験資格者でフラワーアレンジメント資格・プリザーブドフラワー資格・生け花教授資格・海外でディプロマを取得した方・花の実務経験5年以上ある方は、DFAの審査を経て年会費を納入した時点で登録となる。
ADFA認定教室で各コースを修了後に、2級教師試験に合格し、手続きを終了した時点で登録となる。
4. 認定教室になるためには、DFA2級及び1 級資格試験を受験し合格後に年会費納入と教師マニュアルを購入した時点で認定教室教師となるものとする。ただし、外部受験者は指導するディプロマコースのテキストを必ず購入しなければならない。
5. 認定教室は修了証発行・資格発行ができるものとする。(第4条に基づく)
6. 生徒会員は、転勤、転居などで移動のある場合に限り、所属教室を移すことを認める。
7. 認定教師の指導活動は、必ず認定教室開設届を提出のうえ行うこと。指導活動をDFAに許可なく行った場合、認定教室登録を抹消するものとする。
8. 教師の年会費の納入が3年間停止した場合は、DFAの認定を抹消するものとする。認定教室の生徒も会員登録を抹消し取得した単位も無効となる。
9. 退会していた教師会員の再入会は再入会費又は、退会期間×該当年会費をDFAに納入することとする。(会員に休会の取り扱いは無く、退会者として管理する。)
10. DFAの教師試験に合格したものは、認定教室を開設出来る。但し指導できるのは合格したコースのみとする。
第3条 (DFA教師の規約)
1. DFA教師として責任ある指導を行い生徒の為に無責任な行動はとらない事とする。
2. 各ディプロマコース(フラワーアレンジメント・フレンチフラワー・プリザーブドフラワー・ディスプレィ・インテリアフラワー・ウェディング・ドライフラワー・池坊)の教師資格は2級からスタートとなる。1級教師資格は各コースの教師資格(2級)を持つ教師がアレンジコース必須課程23単位を受講したものが受験することができる。
技術・知識を一定に保つためのDFA2級認定教師最低レッスンポイントを60ポイントとする。1級認定教師の最低レッスンポイントを150ポイントとする。1級直営認定教師の最低レッスンポイントを200Pとする。2年間ポイントを取得できない教師は、認定登録を抹消するものとする。【公式講座に出席できない場合は各コーステキスト・研究会テキスト(前年度分、作成手順入り)を購入し独学すること。各60ポイント】
3. 2級会員教師以上の教師はDFA公式講座及びショートセミナー、支部研究会での受講及びディプロマ指導等すべてポイントで管理される事とする。又、レッスンポイントの一定基準を満たしたものがDFA特別教師として認定される。
4. 新コースの開設単位は、直営認定教室又は認定教室で受講すること。
5. 免状取得の該当者及びその生徒の引立て教師は、出欠席にかかわらず全員、免状授与会協賛金としてその費用を納入すること。(但し、東京,神奈川,埼玉,茨城,千葉,群馬,栃木以外の遠方の免状取得該当者に限り半額納入として欠席を認める。)
6. 1級認定教師以上の教師で協会のディプロマコースを5コース以上開設し教師を10人以上育成し、指導教師の推薦と必要レッスンポイントを得て理事となることができる。合格後、理事として運営に携わることとなる。
7. 教師はポイント制スキル評価によりDFAの公式研究会運営、管理業務依頼を行う理事に推さされることがある。
8. 認定教師は居住住所により管轄支部へ所属となり、近郊地域で開校する場合は所属支部長・副支部長に連絡し、時間,場所等が重ならないようにする。又、支部長から各支部の決まりを確認し互いに協力し合うこと。教師会員は希望支部に参加することができることとする。
第4条 (教室運営)
1. 認定教室でのレッスン料は、月謝制を基本とし、受講料は教室教師が協会本部と相談して決定し、3ヶ月分前納とする。花材費、雑費等はその都度徴収する事を基本とするが、受講料と一緒に徴収でもよいこととする。
2. 開校場所との事務手続きは教師本人の責任契約とする。
3. アレンジコーステキストは教師用・生徒用、共にコース開設の希望者が購入できることとする。
4. 認定教室は修了証の申請を行うことができ、生徒に教師試験を受験させる事ができるものとする。生徒の免状代・修了証代はすべて規定の料金をDFAに納入すること。1級認定教室教師にはその後DFAより規定料金の35%を支払うこととする。
5. フラワーアレンジメントディプロマコースは、基礎科、高等科、本科を指導する事とする。
6. ドライフラワーアレンジメントディプロマコースは、基礎科、高等科、本科を指導する事とする。
7. インテリアフラワーディプロマコースは、初級、中級、本科を指導する事とする。
第5条 (DFA必須レッスン)
1.年度ごとに提案のDFA最新オリジナルデザインをDFA及び引き立て教師の元でレッスンしDFAスタイルを継承していくものとする。
2.DFAより年3回(春・秋・クリスマス)体験オリジナルテキストを購入の上、同内容で年3回の広告募集活動をしていくものとする。
第6条 (教師資格)
1. 会員のフラワーアレンジメントディプロマコースの2級教師資格試験の受験資格は、フラワーアレンジディプロマコースを開設している認定教室で必須科目を1回以上(23単位)受講し、DFAが各科修了証発行後、試験対策セミナーを受講したものが受験できることとする。教師は受験前に資格発行についての確認を生徒に必ず行う事とする。又、DFAが主催する教師資格試験でアレンジメントディプロマコース以外のコースの試験合格者は、1級のアレンジメントディプロマコース教師資格試験を受験することができる。ただし、受験する際はアレンジメントディプロマコース基礎科・高等科・本科の修了証がすべてDFAから発行されたものに限る。
2. 会員のウェディングディプロマコースの受験資格は、ウェディングディプロマコースを開設している認定教室でウェディング装飾用アレンジ5単位とブーケ10単位を受講し、DFA主催のパーティー装飾又は教会装飾を受講し、試験対策セミナーを受講したものが受験できることとする。教師は受験前に資格発行についての確認を生徒に必ず行う事とする。
3. 会員のフレンチフラワーディプロマコースの受験資格は、フレンチフラワーディプロマコースを開設している認定教室ですべての科目を1回以上(10単位)を受講した後、試験対策セミナーを受講したものが受験できることとする。教師は受験前に資格発行についての確認を生徒に必ず行う事とする。
4. 会員のプリザーブドフラワーディプロマコースの受験資格は、プリザーブドフラワーディプロマコースを開設している認定教室ですべての科目を1回以上(10単位)を受講した後、試験対策セミナーを受講したものが受験できることとする。教師は受験前に資格発行についての確認を生徒に必ず行う事とする。
5. 会員のインテリアフラワーディプロマコースの受験資格は、インテリアフラワーディプロマコースを開設している認定教室で必須科目が1回以上(25単位)を受講し、DFAが修了証発行後、試験対策セミナーを受講したものが受験できることとする。教師は受験前に資格発行についての確認を生徒に必ず行う事とする。
6. 会員のドライフラワーディプロマコース教師資格試験の受験資格は、ドライフラワーディプロマコースを開設している認定教室ですべての科目を1回以上(応用5単位)とドライフラワー概論とメカニックス概論をDFAで受講し、DFAが各科修了証発行後、試験対策セミナーを受講したものが受験できることとする。教師は受験前に資格発行についての確認を生徒に必ず行う事とする。
7. 会員の池坊ディプロマコースの教師資格は、池坊ディプロマコースを開設している認定教室で年間20単位を受講して、DFAが主催する池坊集中レッスン(年4回)を受講しなければ家元主催の研究会に参加することはできない。家元主催の研究会に参加しないと、教授資格は取得できない。又、指導生徒を研究会に参加させることはできない。
8. 会員のディスプレィディプロマコースの教師資格はディスプレィディプロマコースを開設している認定教室ですべての科目を1回以上(10単位)を受講した後、試験対策セミナーを受講したものが受験できることとする。教師は受験前に資格発行についての確認を生徒に必ず行う事とする。
9. 会員の教師資格試験受験資格は引立て教師がコースの指導数2/3以上を指導することとする。以外は指導数の割合の多い者が受験担当引立て教師となり、修了証及び受験手続を行う。
10.DFAruri(ルリ会)はDFA主催のアレンジメントディプロマコース単位取得の為の認定会として配置する。生徒会員は継続的な出席により試験免除で2級教師資格を取得することが出来る。
第7条 (研究会)
1. 支部参加者に限り支部開催の研究会に参加することが出来る。
2. キャンセルについては第8条に準じる。
3. 支部に所属した方に限り支部研究会テキストの販売を認める。
4. 欠席者分の花材の持ち帰りはしないものとする。
第8条 (公式講座申し込みとキャンセル)
1. DFA公式講座の申し込みは必ず申込書を提出することとする。受理された受講料のキャンセルは原則として20日前までとし、受講料は別日程の講座料に振替とする。資材のキャンセルは書面で提出した場合のみ2週間前まで、生花のキャンセルは1週間前までとする。
2. キャンセル資材の送付はしないものとする。
第9条 (お支払い方法について)
1. DFAへの入金手続きはすべて郵便局・銀行の振込、振替とする。又、郵便局・銀行の受領書をもって領収書に替えることとする。
2. 認定教師の昇級資格申請手続きは教師本人が直接DFAに申請するが、引き立て教師が代行として手続き(免状、免状授与会等)をしてもよい事とする。
3. 送金後は必ず送金連絡表をDFAへ送付して支払い手続きの完了とする。
4. 各種受験料及び受講料に関しては20日前までにDFAが入金を確認できない場合は該当日の受験及び受講を停止することとする。
第10条 (禁止事項)
1. インターネットのホームページは多くの方が見るものなので、記事、コメント、写真をコピーして張り付けることを禁止する。又、ホームページのデザインも財産権に含まれるので引用は禁止する。
2. 協会のロゴは使用規約を確認し、DFA指定のフォーマット以外の使用を禁止する。
3. 著作権がDFAにあるホームページの写真及びカリキュラム、テキスト、マニュアルシステムをDFAの許可なく使用した場合、又、引用した場合、写真を無断に使用した場合は裁判をおこすものとする。許可した写真についても退会後は使用を禁止する。
第11条 (情報の提供について)
1. 直営認定教師及び認定教師には、契約メディアの情報を随時提供することとする。
第12条 (退会について)
1. 認定校を閉校する場合、DFAに早めに連絡し早急に代りの教師を探すようにする事とする。
2. 退会届・ホームページの削除依頼書を受け付けた時点で退会を認め、以後協会の名前の使用を禁止する。
3. 未収金処理が続いた場合はDFA認定教師として不適切と判断し、除名とする。
第13条 (お客様情報の取り扱いについて)
1. 会員登録は、DFAのデーターベースに登録され、当該登録情報はDFAが所有するものとする。登録された情報については、DFAがプライバシーポリシーに基づき管理することとする。

2008年11月制定